棚橋文子

TANAHASHI, Fumiko Official Website

抱懐

「抱懐」F150 第24回創画展 1997年

海を曳く

「海を曳く」F50 第18回春季創画展 1988年

翔景

「翔景」F130 第34回創画展 2007年

海のバラード

「海のバラード」F130 第31回創画展 2004年

叫喚

「叫喚」F150 第11回創画展 1984年

抱懐 海を曳く 翔景 海のバラード 叫喚

お知らせ

2019.7.2

展覧会出品のお知らせ
「第19回  私の愛する一点展」

【会場】東御市梅野記念絵画館
【会期】2019年7月2日(火)〜
2019年9月23日(月・祝)
【場所】長野県東御市八重原935-1
【問合せ先】0268-61-6161
【URL】http://www.umenokinen.com/

2015年に出品した「娘観音」制作の翌年に棚橋は少し小さい「観音習作」を描きました。この2枚を毎日のように見ていると、仲の良い姉妹に見えてきます。事実、棚橋には2人の姉妹がいました。 棚橋はこの「観音様」を通じて私と娘を見守っているような気がするのも確かです。小谷勝一(夫)

観音習作
「観音習作」 SM 1991年

2018.08.04

創画会のウェブサイトに当ウェブサイトのリンクが掲載されました。
創画会についてはこちらをご覧ください。
【創画会 | The SOGA-kai Association of Japanese Painting】

画家 棚橋文子(1932年生〜2012年没 元・創画会会員)

日本画の大海をその手で曳き寄せ
日本画の苦悩と誇り、描くことの歓びを軽やかにその肩に載せ
そして日本画の抽象空間を自在に飛翔する……そんな80年の生涯でした。

イマジネーションのおもむくまま、赤裸々な内面を描き続けてきた棚橋文子。
その作品のほとんどは今、主なきアトリエの作品庫で静かに眠りについています。

200号の超大作から、手のひらに乗るほどの小品まで。
遺された作品群の中から珠玉の逸品を順次公開いたします。

棚橋文子肖像写真

棚橋文子の「思い」

絵を描き始めて、半世紀が過ぎました。

鷲や鷹などの猛禽類、人間群像、心象の『森と梟』の時代を経て、ここ数年は、私の『内なる海』の表出に取り憑かれています。

これからも『現代』を生きて、描いていきたいと思っています。(生前の手記より抜粋)
棚橋文子の作品を見る→

月下

『棚橋文子画集』販売中(限定80部)

棚橋文子の代表作を網羅した画集が刊行されました。
創画展、春季創画展において発表された大作を中心に、20代の作品、小品の数々もカラーページでご紹介。美術雑誌等に発表されたエッセイや、関わりの深かった方々の文章、巻末には詳しい年譜付きです。
2014年6月発行。(A4版・カラー54ページ、モノクロ31ページ)
詳しくはこちら→

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